この画像でピン!と来た方は、かなりの映画通かアウトドア通です。
この秋にメレルは、映画「Into the Wild」とタイアップしていろいろ企画します。
イントゥ・ザ・ワイルド
原題:INTO THE WILD
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■STAFF & CAST
監督:ショーン・ペン
出演:エミール・ハーシュ、キャスリーン・キーナー、ヴィンス・ボーン、ハル・ホルブルック 他
■公開
9月6日(土)より、シャンテシネ、テアトルタイムズスクエア ほか全国にてロードショー
■公式ホームページURL
intothewild.jp
■配 給: スタイルジャム
■イントロダクション
すべてを捨てアラスカへと放浪の旅へ出た裕福な青年の心の軌跡を描いた人間ドラマ。
無頼の映像作家ショーン・ペンが渾身の映画化。原作は冒険家ジョン・クラカワー著の
ノンフィクション小説「荒野へ」。前途有望な未来を捨て自由を選択したすえに悲惨な最期を
遂げる若者を演じるのは『ロード・オブ・ドッグタウン』のエミール・ハーシュ。
82歳のハル・ホルブルックは、『ダーティーハリー2』(76)や『ウォール街』(87)など
数々の映画に出演している伝説のベテラン俳優。アラスカに分け入る前のクリスと最後に
知り合う人物、ロン・フランツ役を演じている。失った夢と切望していた息子の姿の両方をクリス
の中に見出した孤独な老人の思いを、胸に迫る演技で魅せる。青年が足を踏み入れていく、
美しくも厳しいアメリカの大自然の映像も圧巻。
■ストーリー
1992年4月、一人の青年がアラスカ山脈の北麓、住む者のない荒野へ徒歩で分け入って
いった。4ヶ月後、ヘラジカ狩りのハンターたちが、うち捨てられたバスの車体の中で、
寝袋にくるまり餓死しているその青年の死体を発見する。彼の名はクリス・マッカンドレス。
ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、2年前にアトランタの大学を優秀な成績で卒業した
若者だった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の青年が、
なぜこのような悲惨な最期を遂げたのか?
クリスは、所有していた車と持ち物を捨て、財布に残った紙幣を焼き、旅立つと、
労働とヒッチハイクを繰り返しながらアメリカを横断、北上し、一人アラスカに入ったの
だった--。
アラスカの銀世界で彼を待ち受けていたものとは?