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いよいよ発売 !!! CHAMELEONⅡSTORM GORE-TEX® XCR®日本別注 !!!

いよいよ、お待たせしました!

CHAMELEONⅡSTORM GORE-TEX® XCR®日本別注ですが、
直営店を中心に、今週末から店頭に並びます!


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今年は、日本別注企画は2つのコンセプトで全5色展開。


<80年代のメレル人気クライミングシューズ「FLASH DANCE」の復刻カラー>

「PURPLE×MAZENTA」「EMERALD GREEN×BLUE」は、メレル創業時の人気クライミングシューズ
「FLASH DANCE」の配色を復刻したラインナップとなります。
80年代に人気を博した映画名から引用した80’sの空気感を反映した、当時大きな話題となった
クライミングシューズです。
アッパー素材とソール、シューレースからレースループ(シューレースを通すシュータンに固定された
ループ)、ヒールループ(かかと部分にフックする輪形ループ)など、細部のディテールにまで掘り下げた
カラーパターンはアイキャッチでありながらもバランスの取れた配色になっております。特に、
アウトソールのインパクトのあるカラー化は、長年パートナーとして共同開発の取り組みを行ってきた
イタリアのソールメーカーvibram社(ビブラム社)に特注をかけており、他ブランドにはない新たなソール
の展開となります。


■CHAMELEONⅡSTORM GORE-TEX® XCR®
■カラー:PURPLE×MAZENTA、EMERALD GREEN×BLUE
■価格:¥14,700(税込)


<日本の伝統色をハイテク素材で表現 ジャパニーズカラー>

和名が特徴的な「KOKIMURASAKI」「GINNEZUMI」「TOKUSA」は日本の伝統色をアッパー素材に
落とし込んだラインナップとなり、歴史上実際に使用されていた色彩となります。


■CHAMELEONⅡSTORM GORE-TEX® XCR®
■カラー:左から、KOKIMURASAKI
深紫(こきむらさき)は、持統天皇四年(689年)の制で「黒紫」と表現されるなど濃い紫色のことを
指す。深紫は階級により着用する衣服の色彩を指定した『衣服令』(757年)において臣下最高位
の色となっており、当時「色の中の色」と呼ばれた紫色の中でも最上位とされていました。

■GINNEZUMI
銀鼠(ぎんねずみ)は、江戸中期頃から行われた染色であり、錫(すず)の色に似ていることから「錫
色」とも呼ばれる。またその染色は『紺屋仁三次覚書』(1784年)や『嶋屋兵右衛門染本帖』(1862
年)など多くの書物に見られます。

■TOKUSA
木賊(とくさ)は多年生常緑羊葉類の木賊の色のような、深い緑色を言う。木賊は鎌倉時代の『宇治
拾遺物語』(1212~1222)に「木賊色の狩衣」とあるのが初見であり、それ以来、冷たく落ち着きのあ
るこの色は武家の服色に愛用されました。

■価格:¥13,650(税込)

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2010年6月10日 18:47に投稿されたエントリーのページです。

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