
メレルは、今年もモトクロスサポートプロジェクトを展開中!
2008年シーズンも後半に入り、世田谷レーシングと共に
全日本モトクロス選手権出場チームメカニック、サービスマンを
チームサポートしています!!
メレルモトクロスサポートプロジェクトとは?
株式会社丸紅フットウェアが輸入総代理店を務める、世界135ヶ国で
愛用される米国アウトドアブランド、MERRELL(メレル)は、
世田谷レーシングをアドバイザーに迎えて、「2008年全日本モトクロス選手権」
に参戦するチーム、「Kawasaki Racing Team」「Kawasaki Team Green」
「SEKI Racing MotoRoman」「TEAM BAS」各メカニック、チームスタッフ、
「ブリヂストン」サービスマンにメレルフットウェアを提供し、足元から新しい
アウトドアの形としてモトクロスをサポート、応援致します。
サポート内容に関しては、メカニック、チームスタッフ、サービスマンへ
あらゆるフィールドに対応可能なメレルのGORE-TEX®トレッキングブーツ
「CHAMELEON WRAP MID GORE-TEX® 」「CHAMELEON WRAP GORE-TEX®XCR®」
「CHAMELEONⅡSTORM GORE-TEX®XCR®」「MOAB MID GORE-TEX®XCR® 」を
提供し、全日本モトクロス選手権の会場では「SEKI Racing MotoRoman」の
サポートを受け、MERRELLブースを設け、最新サンプルの展示やステッカー、
オリジナルノベルティーの配布を行って参ります。
このようなモトクロスチームへのサポート活動を通じて、MERRELLは機能性、
コンフォート性などをモトクロスレースという悪環境においても実証し、新たな
アウトドアライフの提案のひとつとして、モトクロス業界ならびにモータースポーツ
業界へブランドの認知、イメージ拡大を促進して参ります。

◆サポートチーム紹介
SEKI Racing MotoRoman
主な所属選手:深谷広一選手(IA2)星野優位選手(IA2)片倉久斗選手(IA1)
益春奈選手(LX)出口隼飛選手(IA2)
http://motoroman.dip.jp/
Kawasaki Racing Team
主な所属選手:溝口哲也選手(IA1)新井宏彰選手(IA1)中村友則選手(IA1)
http://www.khi.co.jp/mcycle/msinfo/top.html
Kawasaki Team Green
主な所属選手:加藤吏一選手(IA2)三原拓也選手(IA2)
http://www.kawasaki-motors.com/info/08teamgreen/
TEAM BAS
主な所属選手:福留善秀(IA1)富田俊樹(IA2)
http://www.bas-2001.com/
◆サポートメーカー紹介
ブリヂストン
http://ms.bridgestone.co.jp/
◆サポートライダー紹介
勝谷武史選手(IA2)
http://www.katsuya.info/










◆メレルとモトクロス
アウトドアブランドMERRELLとモトクロスの出会いは「過酷な地形や天候、
フィールドでモトクロスを楽しむのもアウトドアだよね?」という合言葉から
始まった世田谷レーシングとの交友関係に始まります。WネームによるTシャツの
製作に始まり、クラブイベントのサポートや全日本モトクロス選手権へのブース
出店などの活動を2005年より共同で展開して参りました。
◆モトクロスとは?
モトクロスとは、モーターサイクルによるクロスカントリー、つまり未舗装の
周回コースにてスピードを争う二輪レースです。モトクロスのコースは通常、
丘陵などの不整地に設けられているので、起伏に富んだ自然の地形を生かした
勾配や、ジャンプ台などの人工的セクションが勝負どころ、見どころとなります。
◆モトクロスの発祥
モトクロスの発祥地はヨーロッパ。今から50年以上前に始まった、野山を駆け巡る
モーターサイクルのレースは、やがて世界各地へと普及し、アメリカ、南米、
オセアニア、そして我が国でも盛んになりました。
1950年代に黎明期を迎えた日本では当初、より緩やかな地形を走るスクランブル
レースとして行われていましたが、1961年にMFJが設立されると、1964年には
第1回モトクロス日本グランプリが開催され、1967年よりシリーズ戦として
全日本選手権が組まれるようになりました。
◆競技方法
競技方法は、横一線のグリッドからスタートし、制限時間内に最も多く周回を重ね、
最初にチェッカーを受けた者が勝者という、単純明快なモータースポーツです。
競技時間はライセンス区分によって異なり、全日本選手権モトクロスにおけるトップレベル、国際A級の場合30分+1周で行われます。
全日本選手権では30分+1周の決勝レースが1大会に2回行われるのが通例です。
それぞれヒート1、ヒート2と呼ばれ、両ヒートの獲得ポイントの合計で、総合順位が
決まります。
また、各大会のポイント合計によって、年間シリーズチャンピオンを争います。